打ち手を選んでください。はじめての人は「追加」で名前を入れてください(名前を残さないなら「ゲスト」)。
1台を何人かで使うときは、人ごとに追加して、打つ前に自分を選んでください。
送るのは王国・手順・勝敗と、上で選んだ名前だけです。
汎用: どの王国でも打てる CPU です。いろいろな王国を混ぜた自己対戦で育てた1つのネットを使い、1手ごとに約1000回先を読みます。
王国専門: 王国ごとに育てた CPU です。汎用から始めて、その王国だけで数千〜2万局ほど自己対戦させたネットを使います(1手ごとに約1000回先を読むのは汎用と同じ)。 研究用に作った約770王国(使わないカードの入れ替えを含めると、その数十倍)の中からしか選べません。王国専門を選ぶと、下の王国の欄がその一覧に切り替わります。
強さの目安: その王国では、王国専門は汎用に平均で約6割勝ちます(王国によって5割〜8割)。 汎用は1つのネットで全部の王国をこなすので、王国ごとの細かい勝ち筋を取りこぼしがちです。王国専門はそこを詰めた分だけ強くなっています。
CPU のしくみや開発の経緯は 記事 にまとめています(別のタブで開きます)。
専門の CPU が自分の王国でほとんど買わないカードを、0〜2枚、ほかの影響の少ないカード(金貸し・鉱山・工房・役人・前駆者)に入れ替えます。 研究では、こう入れ替えても王国専門の CPU の強さはほとんど変わりませんでした。
自分のデッキを育てて、ゲーム終了時に勝利点がいちばん多い人が勝ちです。
ゲーム終了: 属州の山が尽きるか、3つの山が空になったターンの終わりに終了します。
緑の枠がついたカードが、今クリックできるものです。カードにマウスを乗せると効果が出ます。
対局中は上のバーの「AI アシスト」ボタンで、自分の決定ごとに選択肢の勝率(★がおすすめ)を出せます。一度でも評価を表示した対局の棋譜は「アシストあり」と記録し、CPU の学習の手本には使いません(途中で切っても、アシストありのままです)。
終局後は「リプレイ」で対局を1手ずつ見返せます。自分の判断ごとに、選んだ手(青い枠)と AI の推奨手(★)を並べて出します(← → キーでも進めます)。
青い枠 が自分の選んだ手、★ が AI の推奨手です。 推奨手は対局中の AI アシストと同じ探索で、自分から見えていた情報だけで読みます(対局中にアシストで評価した局面はその評価を出します)。